江戸東京そばの会そば打ち教室 打ち場・厨房の紹介
トップイメージ

江戸東京そばの会は、最大25名が同時にそば打ちができる打ち場と自家製分設備、専用厨房を備えています。美味しいそばの三条件と言われる「挽きたて、打ちたて、茹でたて」が実践できる利用的な設備と環境を整えていますので、初心者の方から独立開業を目指すプロ志向の方にも、きっとご満足いただけます。

打ち場

打ち場の写真
当校のそば打ち教室には、本格的なそば打ち台7台、ミキサー1台、手挽き石臼1台を取り揃えています。広い打ち場は大人数でも滞りなくそば打ちつことが可能ができ、更に思い通りのそばを打です。

時間を有効に使ってオンリーワンのそば作りを楽しんでください。


手挽き臼の写真

教室内の手挽き石臼を使い、各産地のそば粉をブレンドして思い通りのそば粉を挽くことができます。

自分で挽いたそば粉を使って、そばを打つことができるのも、当校の大きな特徴の一つです。


専用厨房

専用厨房の写真

調理実習は、業務用のそば釜、フライヤー、ジャンボバーナー、食器洗浄機、製氷機などが整った専用厨房で行います。

そば店を開業した際の厨房での一連の身体の動きや調理の流れなど、実践に即した知識と感覚を身に付けることができます 。


食堂の写真

調理実習で調理した食材は、試食及び昼食として、専用の食堂でゆったりと食べられます。

また、食堂では、配膳から後片付けまでの流れを実際の店舗を想定して接客対応の練習を行うこともできます。


製粉工場

製粉工場の写真

当校の製粉工場には、石抜き機1台、磨き機2台、選別機1台、脱皮機2台、とうみ機1台、電動石臼5台、篩機2台が完備しています。
玄そばから製粉までをこの製粉工場内で行っている為、そば打ち教室では、挽きたてのそば粉でそば打ちを行うことができます。

そば打ち教室にこれだけの設備が整っているのも江戸東京そばの会の大きな特徴の一つです。


製粉工程と製粉設備

そば粉は、玄そばの状態からそば粉になるまで、専用の機械で加工、処理されていきます。

 

  1. 石抜き機

    石抜き機の写真

    入荷した玄ソバ(そばの実)に混入した小石を取り除きます。

  2. 磨き機

    磨き機の写真

    玄ソバ (そばの実)に付着したゴミや汚れを落とします。

  3. 選別機

    選別機の写真

    脱皮時の歩留まりを高めるために玄ソバ (そばの実)の粒の大きさを揃えるます。

  4. 脱皮機

    脱皮機の写真

    脱皮機でそばの実の皮(殻)を剥くと、ヌキと呼ばれる淡い緑色のそばの実になります。

  5. とうみ機

    とうみ機の写真

    唐箕(とうみ)で混ざった殻を取り除きます。

  6. 石臼

    石臼の写真

    そばの実を引くと、柔らかい中心部分から先に細かくなって挽き出てきます(一番粉)。後に出る粉ほど表層の粉となります。